梅雨前にすっきり整える、3月の浴室おそうじ
3月は少しずつ暖かくなり、水仕事もしやすくなる季節。
実はこのタイミング、浴室を整えるベストシーズンでもあります。
その理由は、これから迎える梅雨。
湿度が一気に高まる前に、冬の間に蓄積した汚れをリセットしておくことで、カビの発生を抑えやすくなるためです。
さらに3月は、寒さによる作業負担が少なく、換気もしやすい時期のため掃除が進めやすいです。
「普段から換気扇を回しているからカビは発生しないだろう」
そう思っている方も多いかもしれません。
確かに換気はとても大切です。湿気を逃がすことで、カビの発生を抑える効果があります。
ただし、換気はあくまで“予防”。
冬の間に蓄積した石けんカスや皮脂汚れ、水アカまでは取り除いてくれません。
汚れが残ったまま梅雨を迎えると、湿度の上昇をきっかけに一気にカビが広がることがあります。
また、「気づいたらパッキンが黒ずんでいた」というケースも少なくありません。
だからこそ、梅雨前の3月に一度リセットしておくことが大切です。
特にチェックしたいのは、
・天井や換気扇まわり
・ゴムパッキン部分
・排水口内部
・鏡や蛇口の水アカ
梅雨に入ってから慌てるのではなく、
3月のうちにすっきり整えておくことが、快適なバスタイムへの近道です。
今年は少し早めに、浴室の環境を見直してみませんか。
下記の写真は、実際のバスルーム洗浄のbeforeafter写真になります。
なかなか汚れが落ちない…掃除が大変…など感じた方は、お気軽にご相談ください!
Before After

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