放置は禁物!梅雨明け直後の草むしりが肝心な理由

梅雨が明けると、いよいよ夏本番。
 
久しぶりに晴れたお庭を見てみたら、「いつの間にこんなに伸びたの?」と驚くほど、雑草が増えていることはありませんか?
実は、梅雨明け直後は草むしりを始めるのにおすすめのタイミングです。梅雨の間にたっぷりと水分を吸った雑草は、その後の強い日差しと気温の上昇によって、ぐんぐん成長していきます。
 
「もう少し涼しくなってからやろう」と後回しにしていると、数週間後にはさらに背丈が伸び、お庭が雑草でいっぱいになってしまうことも。まだ根が深く張りきっていないうちに抜いておくことで、その後のお手入れがぐっとラクになります。
 
雑草を放置すると、お庭の見た目が悪くなるだけではありません。
草が密集すると風通しが悪くなり、地面が乾きにくくなることがあります。日陰や湿気の多い環境ができることで、虫が隠れやすくなったり、お庭に出るのが少し億劫になったりすることも。
 
また、花壇や庭木のまわりに雑草が増えると、植物の成長に必要な日当たりやスペースを邪魔してしまう場合があります。大切に育てている草花を守るためにも、雑草が小さいうちに取り除いておくことが大切です。
 
草むしりをするなら、日差しが比較的弱い朝や夕方がおすすめです。帽子や手袋を着用し、こまめに水分を補給しながら、無理のない範囲で進めましょう。
とはいえ、一度にお庭全体をきれいにしようとすると、それだけで気が重くなってしまいますよね。
 
そんなときは、「今日は玄関まわり」「次は花壇の近く」など、場所を分けて少しずつ進めるのがポイントです。目立つ場所から順番に整えるだけでも、お庭の印象はぐっと明るくなりますよ。
草を抜くときは、土が少し湿っているタイミングを狙うと、根ごと抜きやすくなります。ただし、雨の直後など地面がぬかるんでいる場合は、足元が滑りやすいため注意しましょう。
 
雑草は、待ってくれと言っても当然待ってくれません。
夏本番を迎えてさらに伸びてしまう前に、梅雨明け直後のタイミングでお庭をすっきり整えておきましょう。早めのひと手間で、気持ちよく過ごせる夏のお庭を目指してみてくださいね。
 
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「雑草が広がりすぎて手が付けられない」「暑い中での作業が難しい」という場合は、
草むしりサービスを利用する方法もあります。気になる場所をまとめて整えておけば、その後の日常的なお手入れもしやすくなります。
お庭の草むしりに関して気になる点がありましたら、お気軽にご相談ください!

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