台風・秋雨シーズンに備えよう!雨どいおそうじ
暑さが少しずつ落ち着き、秋の気配を感じ始める季節。そろそろお家の中だけでなく、外まわりにも目を向けておきたいところです。
なかでも、この時期に一度チェックしておきたいのが**「雨どい」**。
普段はあまり気にすることのない場所ですが、雨どいにはいつの間にか落ち葉や砂ぼこり、土、小枝などが入り込み、少しずつ汚れが溜まっていきます。
「雨水はちゃんと流れているから大丈夫!」と思っていても、実は見えないところで詰まりが進んでいることも。
台風や秋雨などでまとまった雨が降ったときに、初めて異変に気づくケースもあります。
台風・秋雨シーズン前にチェックしたい理由
この時期に雨どいを確認しておきたい理由のひとつが、台風や秋雨によってまとまった雨が降ることがあるからです。
雨どいは、屋根に降った雨水を集め、地面や排水設備へ流す大切な役割を担っています。
ところが、落ち葉や土などで水の通り道が狭くなっていると、雨水をスムーズに排水できず、雨どいから水があふれてしまうことがあります。
さらに、秋が深まるにつれて落ち葉も増えていきます。本格的な落ち葉の季節を迎える前に、現在の状態を確認しておくことも大切です。
こんな症状があったら要チェック!
雨の日に、雨どいから水がポタポタと落ちていたり、一部分から勢いよく水があふれていたりしませんか?
ほかにも、集水器の周辺に落ち葉やゴミが溜まっている、雨どいから水が流れる音が以前と違うなど、普段とは異なる様子が見られたら注意したいところです。
雨が降っている日は、雨どいの状態を地上から確認できるチャンスでもあります。「ちゃんと流れているかな?」と、少しだけ意識して見てみましょう。
ただし、雨どいは屋根付近など高い場所に設置されていることが多いため、脚立などを使って無理に確認したり、自分で掃除したりするのは危険です。
地上から見える範囲で確認し、詰まりや汚れが気になる場合は無理をせず清掃を依頼する方法もあります。
before after

『雨樋から雨水が溢れている』など気になる点がございましたら、お気軽にご相談ください!
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