気づけば黄ばみ・破れも…夏こそ狙い目の障子張り替え

8月に入り、強い日差しが照りつける日が続いていますね。
実はこの時期、お家の中で気づかないうちにダメージを受けているものがあります。それが「障子」です。
 
「なんだか部屋が薄暗い気がする」 「障子がところどころ黄ばんでいる…」 そんな風に感じたことはありませんか?
障子紙は直射日光に長時間さらされることで、少しずつ日焼けし、黄ばみが出てきます。
 
特に真夏は日差しが一年でもっとも強い時期。
紙が劣化することで、破れやすくなったり、光を通しにくくなったりして、お部屋全体の印象も暗くなりがちです。
「まだ破れていないから大丈夫」 そう思っていても、紙が変色している場合はすでに劣化が進んでいるサインです。
表面が硬くパリパリしてきたり、気づかないうちに小さな穴が増えていたりすることも少なくありません。
 
さらに8月は、お盆で帰省や来客の予定が増える方も多い時期です。
ふと目に入る和室の障子が黄ばんでいたり破れていたりすると、それだけでお部屋全体の印象を損ねてしまうこともあります。
せっかく丁寧に掃除をしても、障子が古びていると台無しになってしまうかもしれません。
 
障子を張り替えるタイミングの目安は、次のようなポイントです。
紙が黄ばんでいる、変色している
小さな破れやほつれがある
触るとパリパリ、パサパサしている
桟(さん)にホコリや汚れが目立つ
張り替えてから長期間手入れをしていない
 
張り替えたばかりの障子は、光の通り方が変わるだけでお部屋全体がパッと明るく、清潔な印象になります。
和室の雰囲気もぐっと引き締まり、来客をお迎えする際の安心感にもつながります。
来客前のちょっとした身だしなみとして、この機会に一度ご自宅の障子の状態を確認してみませんか。
 
before                       after
before01       after01
 
「自分でやってみたけど難しかった」「広範囲で時間がかかりそう」という場合は、お気軽にご相談ください!

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